東京散策ストリート1012
(青山通り散策後編)
豊川稲荷神社で商売繁盛と成金祈願(貧困生活改善対策なのだ。:神頼みも信ずれば通じるのだ~。)そんなこんなで、一路赤坂方面へかっ歩の一歩を踏み出すのでありました。(っとさ!!)日本昔話ではありません。土器面足り!ドキメンタリールポ!! どうでもいいかあ~。
赤坂の交差点では、大きな大きなホテルが待っていました。

ホテルオオクラとプリンスホテルです。プリンスホテルは老朽化による解体待ち状態です。いつまでこの風景あるのかと考えると・・・涙がぽろり! (んなわけないじゃ~ん)と一人ボケ・突っ込みをやっちゃいました。これでイイノダ~~。
大きなホテルを左手に見やりながら、ゆるい坂を歩くと右手には民主党本部や民主社会党本部の横をかっ歩するのだ。通り沿いには警備の警察官が暇そうに幾人も立ちんぼしているのだ。(ちゃんと働け警察官、おいらの税金無駄にするな。)と小声で叫んで悪いこともしていないが、早足でその場を切り抜けるのであった。
警備のおまわりさんから無事逃げ延びて、なんだか判らないが安堵する小心者の我輩でありました。右手には国会議事堂がありますが、政治のことは余りわかりませんので割愛しちゃいま~す。
前を見ると皇居です。大きなお堀が青々した草木に水鏡を写しておるでー。なんともホットする風景であります。
ここで余談ですが、歩く歩道の先に20名ほどの人が屯してます。なんだか判らないまま横切ると、突然道端から人が飛び出てきてぶつかりそうに・・・こちとら・・驚きで目が点に・・・なんとロケハン中で、ヤブの中に虫がいたらしく撮影で隠れていたのに飛び出して来たー人の女・・・な・な・なんと人気若手女優の、「長澤まさみ」さんでした。興奮で~す。すっごく顔が小さく色白で、可愛かったです。独り言=「あー知っていたらぶつかって行って抱きついたのになー、避けるんじゃなかたなー。」などとオヤジ根性丸出しの独り言を呪文のように繰リ返すのでした。(でもその場で抱きついていたら・・・ロケハンのスタッフ連中にボコボコにされていた事でしょうね。)

このお堀端は皇居をぐるりと一周する歩道があります。一周5キロあるそうです。近頃ではジョギングブームで男どもに混じり若い女性のジョガーが彩を添えて、まさしく風の如く周回コースを走り抜けております。(オジサンは、女性ジョガーの美しさに見とれるのでありました。鼻の下なが~~くなってます。エロオヤジと言うことなかれ。自然のなりゆきでござります。)と自己弁護してまーす。今回は桜田門方面へは行かず、左に曲がり半蔵門方面へから皇居東御苑を散策します。周回コースのジョガーが多いので、ぶつからないように身を小さくして歩くことにしますが、何処まで小さく出来るのかな!と本人も疑問符多い「小さく」なりいそいそと歩きましょう。
しばらくすると「半蔵門」が右側に見えてきました。

忍びでお馴染「服部半蔵」の名の附いた御門ですが、警備の目があるので、遠距離から一枚パシャ。記録に残しました。少し歩くと桜の名所・千鳥が淵公園で一服する。ここの桜は一部開花してますがほとんどはまだ蕾でした。(このブログ編集完了は桜は満開でしょう。)そうして北の丸公園と武道館を左に見て、皇居東御苑内に入ります。このあたりは江戸城の名残が多く見られ、かなり深いお堀と見事な傾斜ラインで石垣が積まれて栄華を忍ばせておりました。


お堀端の門をくぐると目の前に、天主台(江戸城跡)の礎石が台座になってド~~~ンと迫って来るのだ。いやーこの礎石の上に「江戸城天守閣」がそびえていたのです。礎石の上に上り四方をめぐらして、殿様気分になり申した。カンラカラカラなどと笑ったかどうかは判らないが、当時は高層ビルもなく東京湾や富士山が良く見えたんでしょうな。などと想いは江戸時代へタイムスリップでござる。

wikimediより抜粋(下記、天守図)

この石垣の真ん前の広場に、あの有名な「大奥」があったのです。今は芝が敷かれた公園になり都民の憩いのスポットでござりまする~。そんな歴史ある広場でしばし休憩です。
公園の広場から東京駅方向へ、曲がりくねった長い坂を大きな石垣が囲い、谷底を思わせるほどであっとうされます。(坂道の途中には、武士の詰め所が幾つも置かれ、防御体制が忍ばれます。)坂道を下り終わると、大きな門・・・通称:櫓と呼んでいるそうです。

「櫓」っていってもそんじゅそこらの掘っ立て小屋ではないのです。中規模程度のマンションぐらいある巨大な櫓・門なのです。こんだけ大きく頑丈だと江戸城に攻めるのもめんどくさい感じがしませんか!、本丸へ辿り着くにはどんんだけ~~~犠牲者がでるのか解りませんが、徳川家康公の政治力と権力には驚きを隠せないよねー。
大きな櫓をくぐり堀を渡ると、皇居前の広場がどーーーーと広がっている。さすが天主さま(天皇)の門前である。芝や樹木などの管理が行き届いて、ゴミひとつおちていませ~~ん。(ビューチフルーな風景です。)
そんなことあんなこと想いながら「東京丸ビル」右に見て、その丸ビルも数年前に新しくなりすっかり駅前の風景も変わりました。
そして東京駅も現在大正時代の駅舎へのリフレッシュ工事中でしたー。

なかなか重厚感のある駅舎がもうじき観られますよ。まだ工事中で囲いのそとからのベストショット撮影して、今回の「東京散策ストリート1012、青山通り散策後編」かっ歩かっ歩は無事に東京駅に到着しました。あ~~~足がパンパンで~すぅ。
ではでは、皆様またお会いしましょう。アディヨース